本当に蛍光灯はなくなるの?
「本当に2027 年末で蛍光灯がなくなるの?」とよく質問をいただきます。答えは「はい」。
水俣条約の関係で、2027 年末をもって蛍光灯ランプの製造が禁止されます。ただし、急にお店から姿を消すわけではありません。製造会社もパナソニックとホタルクスの2社だけです。但し、パナソニックは、2027 年9月末に生産終了します。徐々に生産数は減少し、単価も上がってきています。お店で数百円だった40 形蛍光灯ランプが、今は2,000〜3,000 円位です。これからはさらに手に入りにくくなることが予想されます。
これからどうすればいい?
照明器具によって対応方法は異なります。LED 電球に取り替えるだけで済むタイプもあれば、ご自身で交換できる引掛シーリングタイプもあります。一方で、電気工事が必要な照明器具もありますので、まずは一度ご相談ください。酒井がお宅を拝見し、お客様に合った方法をご提案します。
全部替える必要はある?
「家の照明を全部替えなくちゃいけないの?」というご不安もよく伺います。実際には、一度に全てを交換する必要はありません。よく使う場所から交換しましょう!
おすすめは、優先順位を決めて、器具まるごと交換していくことです。例えば、リビングや居室の照明は、引掛シーリング型も多いので、既にLED シーリングライトに交換済みのお宅も多いかと思います。
特に水まわり、脱衣洗面所、浴室、そして台所の天井照明や棚下灯などは、直付照明(引掛シーリング型ではない照明)蛍光灯が残っているケースが多いです。電気工事が必要な照明です。この機会に、照明器具をみなおしましょう!
まとめ
蛍光灯は2027 年末で製造禁止となります。パナソニックは、2027 年9月末に生産終了です。
『新しい蛍光灯ランプを買ってきて、既存の照明にはめても点灯しない』から診て欲しいと、よく電話をいただきます。古い照明(25 年以上使用している照明)は、見た目はまだ使えそうでも照明器具の中身が劣化して故障している場合があります。蛍光灯ランプの買いだめは無駄になってしまうので、ご注意ください。
まだ先のことと思っていても、よく使う場所、特に水まわりから順にLED 化を進めることで、負担も少なく、安全で快適な暮らしにつながります。電球1 個からでも酒井が駆けつけますので、大口町の皆さまのお宅に合わせて最適な方法をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
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