「教えて!あんしん電気さかいくん」コラム Vol.6

エアコンの能力とお部屋の広さ ~エアコンシェルジュのエアコンの選び方~

「エアコンが効かない!」と、連日の猛暑日の影響もあり多くのお客様からご連絡をいただいます。
エアコンが効かない、または故障したお客様の中で、お部屋の広さにあったエアコンが付いていないケースが、多くありました。今回は、エアコンの能力とお部屋の広さの関係について、ご紹介します。

エアコンの試運転ついては、コラムVol.4をご覧ください。
早めのエアコン試運転!暑い夏にクーラーが使えんなんてイヤでしょ!

気温の見通し

エアコンの選び方が重要な理由

・部屋にあっていないと、暖かすぎ/寒すぎになる
・常にフルパワーでの運転となりエアコンに負荷がかかる場合
・不要な電力がかかり、無駄な電気代が発生する場合

お部屋の広さに合った正しいサイズのエアコンを選びましょう!

エアコンを選ぶ際に重要なのは、カタログなどに書かれているお部屋の広さ(冷房や暖房の畳数のめやす)です。
エアコンのライナップは、6畳、8畳、10畳、12畳、14畳までは、2畳ごとにお部屋」の広さに合わせた商品が用意されています。
これは何を意味するかと言うと、お部屋の広さにあったエアコンを選定する事が重要だという事を表しています。

エアコンの能力とお部屋の広さがあっていないと、電気の浪費につながるのがエアコンなのです。

以下の2つの例(エアコンの能力不足、能力のオーバースペック)を参考にして下さい。

【エアコン能力が足りない場合】(例)16畳のお部屋に、10畳用エアコンの場合
リビング10畳に、10畳用エアコンならOKですが、襖を開けて6畳の和室といっしょに使っていませんか?お部屋の広さは16畳ですよ! エアコンの能力にお部屋の広さがあってないと、例えばお部屋が広いと当然エアコンの効きが悪くなります。 するとエアコンがいつもフルパワー運転して電気代も高くなります。オーバーワークとなり故障の原因になります。
※今回は、このパターンのお客様が、多かったです。皆さんのご家庭は、大丈夫でしょうか?

【エアコン能力がオーバースペックの場合】(例)6畳のお部屋に、12畳用エアコンの場合
結婚した時に取付けたリビングの12畳用エアコンを、新居の6畳の寝室に移設して使っていませんか?
お部屋の広さに比べて、エアコンの能力が大きい(オーバースペック)の場合は、フルパワー時の消費電力が大きくなります。無駄な電力を消費してしまい、電気代が上がってしまいます。

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